7ヶ月以上前のことになりますが、2025年8月9日(土)~14日(木)の6日間は、1年ぶりに四国の田舎へ帰省しました。
妻と娘(20代半ば)とポチ(トイプードル オス 当時17歳11ヶ月)と荷物でRS3セダンの車内やトランクは思ったよりいっぱいになりました。
静岡にいる息子(20代半ば)は10日(日)にクルマで田舎へ帰ってきました。自分で運転するクルマで帰ってくるとは息子も成長したんだと思いました。
帰省三日目は、実家でゆっくり過ごして四日目の8月12日(火)は高知県 高知市の【土佐タタキ道場】と高知県 香美市の【龍河洞】へ行ってきました。今回は息子とポチも一緒でした。
夏は当然のことながら暑いですが、高齢犬のポチに負担のかからないコースを考えました。
朝、9時前に実家を出発して、目的地の【土佐タタキ道場】には午前11時前に到着しました。ここは【かつお船】という大型ドライブインで、いくつかのお食事処と売店があり、その中のひとつが【土佐タタキ道場】です。駐車場も広いですし、一言で言えば道の駅的な施設です。
大型ドライブイン【かつお船】
大型ドライブイン【かつお船】の食事処のひとつ【土佐タタキ道場】
【土佐タタキ道場】は藁焼き体験ができて面白かったです。さらに食事についてはペット可のスペースがあるのもありがたいです。ただ、ペット可のスペースは、ひとつしかなかったように思われますので、場合によっては待つことになるかもしれません。僕たちはすぐに利用することができました。

自分で焼いた「鰹タタキ定食」はとてもおいしかったです。




食事の後は売店を見たり、坂本龍馬の顔出し看板で記念写真を撮ったりしました。
顔出し看板の記念写真は面白いですが、顔と体に一体感がないものがほとんどです。当然と言えば当然だと思いますが。しかしながらポチの坂本龍馬は一体感があって、とてもよく似合っていました。

12時前に、ここを後にして次は【龍河洞】へ行きました。12時半頃に【龍河洞】に到着しました。
高知県香美市は、やなせたかし氏の実質的な故郷です。龍河洞のキャラクター「龍河洞リューくん」は、やなせ氏のデザインだそうです。

僕が子供の頃、昭和40年代の【龍河洞】は、たいへん賑わっていた記憶があります。現在では微妙に寂れた雰囲気がありますが、それなりに多くの人で賑わっています。
【龍河洞】は1931年に一般客の入洞が始まりピークの1973年には105万人もの来場者で賑わっていたそうです。2003年を最後に15万人割れの状況が続いていたそうですが、2025年に22年ぶりに15万人を突破したそうです。復活しつつあるということでしょうか。
夏の鍾乳洞はひんやりしていて気持ちいいです。






高知観光を十分に楽しんで、午後3時過ぎに帰ることにしました。
実家には午後5時半頃に到着しました。
夜は実家の庭で、みんなで花火をしました。夏の花火は風情があっていいです。

