MINIPOCHI’s diary

僕は50代後半、妻は50代半ば、東京在住です。子供二人、犬一匹(16歳のトイプードル、ポチ)、20年11ヶ月、246,432Km乗り続けてきたR53 BMWミニ JCWは本当に楽しい車でした。現在は2022年式アウディRS3セダン(GYDNWF)です。ドライブ、株式投資、ペット、オーディオ、音楽、時計等、雑記ブログです。

ヴォイス・オブ・ザ・ハート(Voice of the Heart) カーペンターズの哀愁

 僕が初めてカーペンターズを聴いたのは小学生4年の頃です。もう40数年前です。音楽の先生の影響でした。

 カーペンターズは、いい曲がたくさんありますが、アルバム「ヴォイス・オブ・ザ・ハート」は心に染みる1枚です。カレン・カーペンターは1983年に32歳の若さで亡くなってしまいますが、彼女の死後、初のアルバムとして1983年にリリースされたのが同アルバムです。

 このアルバムには、カーペンターズ全盛期のような華やかさはなく、全体的に何とも言えない哀愁感が漂っています。カレン・カーペンターは、どこまでも歌うことが好きで、病に冒されながらも、最後の力を振り絞って歌っていたのではないでしょうか。10曲目の「愛は永遠に(Look Your Dreams)」の最後のピアノが儚いです。