MINIPOCHI’s diary

60歳の日本株投資、Audi RS3(2022年式 GYDNWF)での日帰り・犬連れドライブ、エネファーム維持費を公開する実体験ブログ。東京在住。妻は50代後半、子供二人は社会人。愛犬ポチ(トイプードル 2007-2025)との旅の記録や、24万キロ走ったBMWミニ(R53)、音楽・オーディオ・時計も綴る雑記帳。

秋の想い出【犬連れ日帰りドライブ】【トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園】埼玉県 飯能市

 6ヶ月以上前のことになってしまいましたが、9月22日(日)は、妻と息子(20代半ば)と娘(20代前半)とポチ(17歳0ヶ月 トイプードル オス)と一緒に、埼玉県 飯能市の【トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園】へ行きました。普段、名古屋にいる息子が帰ってきているので、たまには、みんなで何処かへ行こうということになり、でも天気は悪いので比較的近くて、少しでも天気の良さそうな場所を選びました。

 ここは、もう20年くらい前になるかもしれませんが、まだポチがいなかった頃、子どもたちが小さい時に、R53 BMW MINI で訪れたことがあります。懐かしい感じがしました。

 クルマは、2022年式アウディRS3セダン(GYDNWF)[18,770キロ]です。今回の走行距離は約150キロです。ドライブセレクトは「RSパフォーマンスモード」です。燃費は満タン法で8.90キロでした。渋滞の一般道が長いと、燃費は今ひとつです。

 午前8時40分頃に自宅を出発して午前11時頃に、目的地に到着しました。思ったより時間がかかってしまいました。渋滞気味の一般道が長いと、時間がかかるようです。

駐車場の様子

www.city.hanno.lg.jp

 

 尚、飯能市にはムーミン関連の施設が二つあります。【トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園】[無料]【ムーミンバレーパーク】[有料エリアと無料エリア]です。

  • 【ムーミンバレーパーク】は、行ったことがないので、詳しいことは分かりませんが、ムーミンのテーマパークです。前売り、おとな3,900円、こども1,000円です。おとな料金に比べて、こども料金はかなり抑えられているようです。
  • 【トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園】は無料で、程よい広さですので、まったりと過ごすにはよいかもしれません。トーベヤンソンの想いがちりばめられた公園ですので、当然のことながらムーミンの世界観も感じられますが、キャラクターとしてのムーミンそのものの展示はなかったと思います。

 

 【トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園】は1997年開園ですので、【ムーミンバレーパーク】の2019年開園より、かなり歴史は古いようです。

 飯能市には、なぜムーミン関連の施設が二つあるのかについて、なんとなく気になっていたのですが、公共性の高い公園とは別に、地域活性化の取り組みとして、商業施設としてもムーミンの世界を広めていくという流れがあったようです。下記のサイトを見つけて、なるほど、と思いました。

metsa-hanno.com

 

 【トーベ・ヤンソン あけぼの子どもの森公園】は埼玉県の南部に位置する人口8万人弱の飯能市にある、程よい広さの公園ですが、意外なのはトーベヤンソンとの手紙のやりとりから生まれた公園だそうです。wikiによりますと次のように説明されています。

飯能市の職員がトーベ・ヤンソンに送った一通の手紙が契機となり、建設省(当時)の平成記念子どものもり公園事業の指定を受け、ムーミンの世界観を体験できる公園として加治丘陵の北側に整備、1997年7月1日に「あけぼの子どもの森公園」として開園した。

駐車場の近くにて

案内図

 公園では、まず【カフェプイスト】というレストランで食事をとることにしました。テラス席であればペットOKですが、テラス席は少ないです。北欧の雰囲気が感じられるレストランでした。食事もおいしかったです。

「カフェプイスト」のメニュー

【カフェプイスト】北欧の雰囲気が感じられる建物

「カフェプイスト」での食事

【カフェプイスト】ポチはおとなしくしていました。

 食事の後は公園を散策しました。公園はペットOKですが、建物の中はペット不可です。【きのこの家】【こども劇場】【森の家】は交代で入りました。それぞれ雰囲気のある建物です。

小さな建物

小さな建物の中から見た景色

後ろの建物は「こども劇場」です。

【きのこの家】

「きのこの家」の中 1

「きのこの家」の中 2

「きのこの家」の中 3

 まったりとした心地よい公園ですが、さほど広い公園ではないので1時過ぎには大体見終わりました。天気も悪いので午後1時半頃に自宅へ帰ることにしました。午後3時頃に自宅に到着しました。

 ポチは高齢なので適度に歩かせて、あとは抱っこやリュック型ドッグキャリーバッグの中でした。