MINIPOCHI’s diary

60歳の日本株投資、Audi RS3(2022年式 GYDNWF)での日帰り・犬連れドライブ、エネファーム維持費を公開する実体験ブログ。東京在住。妻は50代後半、子供二人は社会人。愛犬ポチ(トイプードル 2007-2025)との旅の記録や、24万キロ走ったBMWミニ(R53)、音楽・オーディオ・時計も綴る雑記帳。

秋の想い出【犬連れ日帰りドライブ】【国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)】【居谷里湿原】長野県 大町市

 10ヶ月以上前のことになりますが、10月6日(日)は、妻と娘(20代前半)とポチ(17歳1ヶ月 トイプードル オス)と一緒に長野県 大町市の【国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)】【居谷里湿原】へ行きました。

 記事が、かなり遅れてしまっているのですが、何とかタイムリーに記事をアップできるように頑張りたいと思います。

【国営アルプスあづみの公園】は、「堀金・穂高地区(安曇野市)」「大町・松川地区(大町市)」の2か所にあります。一つの公園がエリアで分かれているのではなく別の場所になります。今回は「大町・松川地区」へ行きました。

www.azumino-koen.jp

 更に5ヶ月ほど前のゴールデンウィークには「堀金・穂高地区」へ行きました。その時の記事は下記になります。

minipochi.hateblo.jp

 

 初めて【国営アルプスあづみの公園】へ行く場合、「堀金・穂高地区」にするか「大町・松川地区」にするか迷ってしまいますが、迷った場合は、まずは「堀金・穂高地区」に行ってみるといいかもしれません。二つの地区について公式ウェブサイトでは次のように説明されています。

・「堀金・穂高地区」

楽しみながら環境・文化体験できる場
失われつつある安曇野の田園風景を保全・復元し、いつでもその景観にふれることができ、安曇野という地域の自然・文化を短時間で体験できる拠点として、2つのゾーンで構成される公園として計画。

・「大町・松川地区」

安曇野の多彩な魅力を最大限に体感できるゾーニング
豊かな自然環境に恵まれた立地を生かし、観光、文化、環境学習等の多様なレクリエーション活動の拠点として、また、安曇野地域の環境保全の拠点となる公園です。

 僕の印象としては「堀金・穂高地区」はメジャーな雰囲気で、安曇野の里山や田園風景が感じられる公園でした。安曇野らしい里山や田園の風景はどこで見られるのだろうかと探してみても中々難しいですが、ここに行けば、公園と言うよりも里山のような雰囲気が感じられるエリアがあります。

 「大町・松川地区」については、ややマイナーな雰囲気で、豊かな自然がそのまま残されているエリアが多いと思いました。

 クルマは、2022年式アウディRS3セダン(GYDNWF)[約19,447キロ]です。今回の走行距離は約580キロです。燃費は満タン法で12.02キロでした。ドライブセレクトは「RSパフォーマンスモード」です。改めて記事にしてみると日帰りで580キロって結構走ったなと思います。

 遠いところに行った割には出発時刻はさほど早くはなく、午前6時15分頃に自宅を出発しました。目的地の【国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)】の駐車場には午前9時40分頃に到着しました。ハイシーズンではなく、天気もあまり良くなかったためか、大変混み合っているような感じではありませんでした。開園は午前9時半からなので、開園直後に到着しました。

午前9時40分頃の「国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)」の駐車場

www.azumino-koen.jp

 今日はクイズラリーをやっていたので、クイズを楽しみながらあちこち回りました。

 途中、射的の屋台があったので、やってみました。景品はシャボン玉のセットでした。芝生広場でシャボン玉を飛ばしてみました。ポチがシャボン玉に包まれました。

公園の散策路

「空中回廊」から見た風景

豊かな自然

シャボン玉とポチ

 

 今日はフェアをやっていたためか、いつもそうなのかは分かりませんが、たくさんの出店(でみせ)があったので、パンを買って昼ご飯にしました。

今日はたくさんの出店(でみせ)がありました。

自然に包まれているポチ

夏の「河畔広場」は、たくさんの人たちで賑わっていると思いますが、今日は閉まっていて誰もいませんでした。

【河畔広場】

スタンプラリー景品のノート

花の見頃を過ぎていても美しい風景

公園の木道

 【国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区)】を十分に楽しんで、次は、午後3時前に【居谷里湿原】へ行くことにしました。

kanko-omachi.gr.jp

 午後3時20分過ぎに【居谷里湿原】に到着しました。ここはネットで検索してみると、とても魅力的な場所に思えたのですが、実際に行ってみると、寂れた印象でした。

 湿原に寂れているとか寂れていないとかは関係ないのかもしれませんが、また、その日の気分によるのかもしれませんが、あまり魅力的な感じがしませんでした。あと、何となく熊がいそうな感じで、さっと回って帰ることにしました。上記のサイトを見ると、やはり魅力的な場所のようにも思えるので、たまたま、その日の気分で魅力的に見えなかったのかもしれません。

【居谷里湿原】駐車場

【居谷里湿原】1

【居谷里湿原】2

【居谷里湿原】散策路は整備されていない箇所も多いです。

 午後4時前に自宅に帰ることにしました。片道290キロにしては出発が遅かったかもしれません。自宅に到着したのは午後9時15分くらいになってしまいました。

 ポチは高齢なので、適度に歩かせて、あとは抱っこやリュック型ドッグキャリーバッグの中でした。