MINIPOCHI’s diary

60歳の日本株投資、Audi RS3(2022年式 GYDNWF)での日帰り・犬連れドライブ、エネファーム維持費を公開する実体験ブログ。東京在住。妻は50代後半、子供二人は社会人。愛犬ポチ(トイプードル 2007-2025)との旅の記録や、24万キロ走ったBMWミニ(R53)、音楽・オーディオ・時計も綴る雑記帳。

夏の想い出【1年ぶりの帰省】680キロの長旅、田舎での6日間、【その1】RS3セダン(GYDNWF)での長距離運転

 3ヶ月以上前のことになりますが、8月11日(日)~16日(金)の6日間は、1年ぶりに四国の田舎へ帰省しました。

 8月10日(土)の夜10時頃に東京の自宅を出発しました。クルマは、2022年式アウディRS3セダン(GYDNWF)[15,911キロ]です。このクルマで田舎へ帰るのは初めてです。今回の走行距離は約680キロです。ドライブセレクトは「RSパフォーマンスモード」です。燃費は満タン法で12.50キロでした。

 妻と娘(20代前半)とポチ(トイプードル 白 オス 16歳11ヶ月)と荷物でRS3セダンの車内やトランクは思ったよりいっぱいになりました。

 名古屋にいる息子(20代半ば)とは12日(月)に香川県の高松で会う予定です。

 前のクルマのR53 BMWミニは小さな車で、4名乗車と小型犬1匹で700キロ近い長距離移動は不可能にも思えるのですが、意外にも何とかなっていました。

 現在、所有しているRS3セダン(GYDNWF)はコンパクトセダンとはいえ、R53 BMWミニに比べると、かなり大きいので余裕かと思いきや、たくさんの荷物をトランクに積むには、それなりに工夫が必要でした。

 また、RS3セダン(GYDNWF)の車内はR53 BMWミニよりは広いのですが、圧倒的に広いという感じではありません。僕は適度にタイトな感じが気に入っています。

 出発当日は仕事を終えて自宅に帰って準備をしてすぐに出発しました。寝る暇はないので、代わりに数日前から睡眠を多くとるようにしました。

 運転中の栄養補給等については、ポカリスエットによる、こまめな水分補給、井村屋のスポーツようかん5本くらい、ロッテのブラックブラックガム、かりんとうや芋けんぴ、です。

 特に「スポーツようかん」は速やかな糖分補給にとても便利な食べ物だと思います。僕は普段「スポーツようかん」は、きつい登山の時にしか食べないのですが、今回は「スポーツようかん」でこまめに糖分を補給しました。

www.imuraya.co.jp

 途中、ひどい渋滞はありませんでした。

 夜中の高速道路の長距離運転は「マトリクスLEDヘッドライト」をAUTOにしておくと運転しやすかったです。下記の動画を見ると、たいへん優れたライトシステムだと思います。他社の類似システムとしては、BMWのレーザーライト、ベンツではデジタルライトでしょうか。

www.audi.co.jp

 RS3セダン(GYDNWF)シートについて、妻や娘は特に感想はないようですが、僕は運転していて、とても高品質なシートだと思います。疲労が少ないです。

 静粛性については、R53 BMWミニRS3セダン(GYDNWF)も、さほど大きな違いはないかもしれません。R53 BMWミニは風切り音を感じることがありましたが、RS3セダン(GYDNWF)は風切り音は気になりません。ただ、気のせいかもしれませんがRS3セダン(GYDNWF)は特定の周波数の外部音がよく入ってくるような気がします。エンジン音を楽しむことができるような工夫なのかどうかについては分かりません。また、RS3セダン(GYDNWF)は低扁平率の太いタイヤを履いているのでロードノイズが大きいようですが、路面の状況によっては、意外なほど静かなこともあります。

 今回の長距離移動については、やはりR53 BMWミニよりRS3セダン(GYDNWF)の方が快適だとは思いますが、R53 BMWミニもよく頑張っていたんだなあと思いました。

 今回に限らず、R53 BMWミニよりRS3セダン(GYDNWF)のほうが、目的地に少し早く到着するようになった気がします。

午前5時頃の明石海峡大橋。田舎の実家までもう一息です。

 3回ほど休憩をとって、実家には朝の6時40分頃に到着しました。約8時間40分の長距離移動でしたが、高齢のポチは元気そうだったので安心しました。

午前6時50分頃。田舎の実家に到着してすぐのポチ。やれやれといったところでしょうか。

 1年ぶりの田舎は、やはり懐かしかったです。両親は元気そうでした。

 今日は、実家でゆっくりしました。夕方、ポチを散歩させました。

夕方、ポチと近くを散歩しました。

田舎の夕日