MINIPOCHI’s diary

60歳の日本株投資、Audi RS3(2022年式 GYDNWF)での日帰り・犬連れドライブ、エネファーム維持費を公開する実体験ブログ。東京在住。妻は50代後半、子供二人は社会人。愛犬ポチ(トイプードル 2007-2025)との旅の記録や、24万キロ走ったBMWミニ(R53)、音楽・オーディオ・時計も綴る雑記帳。

【犬連れ日帰りドライブ】【志賀高原】「東館山高山植物園」キスゲの穴場「志賀高原ガーデンテラス」 長野県

 去年の10月から、【犬連れ日帰りドライブ】の記事が溜まってしまっているのですが、タイムリーなものは先に記事にすることにしました。

 7月13日(日)は、妻と娘(20代半ば)とポチ(17歳10ヶ月 トイプードル オス)と一緒に、長野県の【志賀高原】へ行ってきました。志賀高原には、割とよく行っています。エリアが広いので、行ってみたい場所が沢山あります。今回は以前にも訪れたことがある【東館山高山植物園】へ行きました。前回は2023年7月中旬に訪れていますが、その時に、東館山にたくさんキスゲが咲いていることを知りました。【東館山高山植物園】周辺は、キスゲの穴場だと思います。人はさほど多くはなく、駐車場も余裕があり、爽やかで気持ちよく、散策も比較的楽で、キスゲがいっぱい咲いていて、「スタンドカフェアルピナ」や「ザ・ルーフトップダイニング」で快適な食事を取ることができ、テラス席は犬連れOKという、楽園のような場所だと思います。東京からの日帰りドライブだと往復500キロ前後になってしまうので少し遠いのですが、非日常的な場所が遠いのはしかたのないことかな、と思います。

 尚、この記事を書いている時点ではキスゲの見頃は終わっていると思います。

 志賀高原のリアルタイム開花情報は見当たらないので【志賀高原観光協会(0269-34-2404)】へ電話で問い合わせるのが良いと思います。

【志賀高原】のマップをネット検索で探しても、分かりやすいものが意外と少ないのですが、下記のものが便利だと思います。観光案内所等で無料配布されているものです。 

https://www.shigakogen.gr.jp/PDF/2025ShigaKogenGreenJPN.pdf

 

 グリーンシーズンの【志賀高原】については下記のサイトが分かりやすくて便利だと思います。

www.shigakogen.gr.jp

 

 尚、【志賀高原】はツキノワグマの生息地のようです。志賀高原は非常に広いのですが、場所によっては、熊よけ鈴は必要だと思います。今回のコースで熊の注意喚起の看板はありませんでした。今回、野生動物には遭遇しませんでしたが、2023年にここを訪れた時には、キツネ、ウサギ、サル、と遭遇しました。

 尚、志賀高原の公式サイトでの、野生動物への注意喚起は下記になります。

www.shigakogen.gr.jp

 クルマは、2022年式アウディRS3セダン(GYDNWF)[33,021キロ]です。今回の走行距離は約510キロです。ドライブセレクトは「RSインディビジュアルモード」です。燃費は満タン法で10.29キロでした。一般道や山道が多く、渋滞にも巻き込まれたことを考えるまずまずなのかもしれません。

 早朝5時10分頃に自宅を出発しました。午前9時過ぎに目的地の駐車場に到着しました。

【東館山高山植物園】へ行く場合は「東館山ゴンドラリフト」が便利だと思います。ペットOKです。

「発哺温泉山麓駅」から乗ります。ここの駐車場は一番最初の広い駐車場に駐めるのが良いと思います。急な坂を下ると駅に近い駐車場がありますが、狭くて駐めづらいと思います。歩いてもたいした距離ではありませんが、無料のゴルフカートで送迎してもらえます。

「発哺温泉山麓駅」の駐車場

https://maps.app.goo.gl/oXp9w4n1Vrvmzduo8

 尚、下記のサイトの「東館山ゴンドラリフト」の部分を見ると運行期間や運行時間等の詳細が分かります。5項目の一番下が【ウェブサイト】になっていますが、ここをクリックすると3本のゴンドラを乗り継ぐ「志賀高原ゴールデンライン」が紹介されていて逆に分かりづらくなってしまうかもしれません。

www.shigakogen.gr.jp

 

 グリーンシーズンの志賀高原全般に言えることですが、横手山周辺エリア以外はそんなに混んでいないと思います。午前9時過ぎの「東館山ゴンドラリフト」は、駐車場もゴンドラもよく空いていました。

午前9時半頃の「発哺温泉山麓駅」駐車場はよく空いています。

 ゴンドラに乗ってしばらくすると「東館山山頂駅」に到着しました。途中キスゲがきれいなエリアがありました。山頂は午前9時40分頃で気温が16.4度でしたので、まさに避暑地だと思いました。

【東館山山頂駅】

【東館山高山植物園】

 早速、高山植物園を散策しました。「東館山高山植物園」のマップは下記になります。

https://shigakogen.co.jp/green/wp-content/themes/shigakogen_2023/assets/images/activity/higashitateyama/higashitateyama_map_02.pdf

 少し歩くと、【東館山神社】の鳥居があります。鳥居をくぐって少し歩くとキスゲのきれいなエリアがあります。ここでしばらく休みました。

「東館山神社」の鳥居

鳥居をくぐって少し歩きます。

キスゲのきれいなエリアが現れました。



 ここから少し歩くと【東館山神社】の小さな祠があります。お詣りをしました。

「東館山神社」の祠

  鳥居のところまで降りて、「東館山山頂駅(ゴンドラ山頂駅)」には戻らず下に降りる散策路を進むとキスゲのきれいなエリアがあります。

「レストハウス寺子屋」周辺エリア

 休業中の「レストハウス寺子屋」のあたりはとても気持ちの良い場所です。「志賀高原 寺小屋スキー場」方面に登ってみても気持ちいいと思いますが、2023年に訪れた際に登ってみて、大体の感じはわかるので今回は登らないことにしました。

「レストハウス寺子屋」と「志賀高原 寺小屋スキー場」の位置関係は下記になります。

https://maps.app.goo.gl/wCq2NAmaW82g9yiQ7

 今回は、なるべく楽にくつろぎながら効率よくキスゲを楽しむことにしました。「レストハウス寺子屋」あたりから「武衛門池」方面に歩くと、またキスゲのきれいなエリアがあります。

「レストハウス寺子屋」あたりから「武衛門池」方面に歩くと、こんな風景が現れます。

 2023年に訪れた時は電柱が少し景観を損ねているように感じたのですが、今回はさほど気になりませんでした。もし電柱が気になる場合は、電柱に背を向けるとよいと思います。

 しばらく歩くと「武衛門池」がありました。さほど大きな池ではありませんが、神秘的な感じがします。水芭蕉の時期はきれいだろうなあ、と思います。

「武衛門池」入り口

神秘的な「武衛門池」

 ここから「高天ヶ原山頂駅」方面に歩きました。東館山ゴンドラリフトの下あたりがキスゲのきれいなエリアです。東館山は、本当にキスゲ三昧といった感じです。

こもれびの散策路

ゴンドラリフトの下もキスゲがきれいです。

ポチはこういう場所が好きです。

 キスゲなどを十分に楽しんで「東館山山頂駅(ゴンドラ山頂駅)」に戻りました。

 「東館山山頂駅(ゴンドラ山頂駅)」には、良い雰囲気の飲食施設があります。

1Fが「スタンドカフェアルピナ」、2Fが「ザ・ルーフトップダイニング」です。

www.alpinasports.jp

 僕たちは、1Fの「スタンドカフェアルピナ」でホットドッグを注文して「志賀高原ガーデンテラス」で食べました。僕はノンアルコールビールも注文しました。ノンアルコールとは言え、爽やかな高原で飲むビールはとてもおいしかったです。

ガーデンテラスでホットドッグを食べました。

【志賀高原ガーデンテラス】

 あとで分かったのですが、2Fの「ザ・ルーフトップダイニング」もテラス席が利用できるので犬連れでも利用可です。せっかくなのでチーズフォンデュを一つ注文して3人で分けて食べました。

2F「ザ・ルーフトップダイニング」のチーズフォンデュをテラス席で3人で分けて食べました。

shigakogen.co.jp

 【東館山】を十分に楽しんで、午後1時頃に、ゴンドラに乗って下におりました。

 帰りは「横手山ドライブイン」に寄って「熊笹ソフト」を食べました。ここの駐車場は、いつも混んでいますが、比較的回転も速いようです。

shigakogen.co.jp

 午後2時20分頃に自宅へ帰ることにしました。午後6時頃には自宅に到着するかなと思っていたのですが、途中渋滞があったので、午後7時20分頃に自宅に到着しました。

 ポチは、高齢で歩くのがやっと、という感じなので、ほとんど抱っこやリュック型ドッグキャリーバッグの中でした。長距離ドライブでのポチの疲労が気になるところですが、自宅に帰ると、ポチは元気に吠えて食べ物をねだったりしているので、現在のところは、大丈夫だと思います。