MINIPOCHI’s diary

60歳の日本株投資、Audi RS3(2022年式 GYDNWF)での日帰り・犬連れドライブ、エネファーム維持費を公開する実体験ブログ。東京在住。妻は50代後半、子供二人は社会人。愛犬ポチ(トイプードル 2007-2025)との旅の記録や、24万キロ走ったBMWミニ(R53)、音楽・オーディオ・時計も綴る雑記帳。

ザ・フォー・キング・カズンズ イントロデューシング アナログレコードとCD Four King Cousins

 

 

 

ザ・フォー・キング・カズンズのイントロデューシングというアルバムですが、いかにも1970年前後のアメリカソフトロックという雰囲気が好きです。女性4人のグループですが、独特のハーモニーが印象的です。こういう感じのグループは意外といないと思います。ジャケットの雰囲気もすごくいいと思います。

 僕は、1968年発売開始のオリジナルアナログレコード(ST2990 米 キャピトル)とCDを持っています。2007年にはアナログレコードの再発盤も出ているようです。再発盤もST2990 米 キャピトルらしいので、すこし分かりにくいかもしれません。オリジナルのジャケットはマットな感じですが、再発盤は光沢のあるジャケットらしいです。オリジナルはジャケット裏面左下に「PRINTED IN U.S.A」という丸いマークがありますが、再発盤にはこのマークがないそうです。

 オリジナルアナログレコードとCDでは多少、曲の長さが異なります。オリジナルアロログレコードは1曲目 3.17   2曲目 2.30   3曲目 3.02 ・・・ですが、CDは1曲目 3.21   2曲目 2.35   3曲目 3.05・・・です。オリジナルアナログレコードのほうが若干録音のピッチが速いのかと思ったのですが、聴き比べでは、僕の耳には同じような感じに聞こえました。

 オリジナルアナログレコードとCDのどちらがいいのかについては、僕はCDで十分です。オリジナルアナログレコードは正に当時の音なので、希少性はあると思いますが、CDでも十分に味わい深い音だと思います。尚、CDは8種類位は出ているようです。僕が持っているのは、TOCP-8264 国内盤 1994年です。現在、ソニーHAP-Z1ESというプレーヤーを使っているのですが、「DSDリマスタリングエンジン」や「DSEE」を搭載しているためか、デジタル音源に対する不満がなくなりました。