MINIPOCHI’s diary

60歳の日本株投資、Audi RS3(2022年式 GYDNWF)での日帰り・犬連れドライブ、エネファーム維持費を公開する実体験ブログ。東京在住。妻は50代後半、子供二人は社会人。愛犬ポチ(トイプードル 2007-2025)との旅の記録や、24万キロ走ったBMWミニ(R53)、音楽・オーディオ・時計も綴る雑記帳。

経済学入門 ティモシー・テイラー著

 

 

 2020年6月から株式投資を再開しているのですが、株式投資に役立ちそうな本を時々読んでいます。

 日経電子版を毎日読んでいて、初歩的な経済学の知識があれば、理解が深まるかなあと思ったり、世の中の大きな流れを理解する際にも初歩的な経済学の知識があればいいかなあ、と思ったりして時々、本屋を探していたのですが、いい本が見つかりました。ミクロ編とマクロ編の2冊になっています。「ミクロ編」「マクロ編」の順に読むのがいいそうです。まだ一度しか読んでいませんが、繰り返し読んで理解を深めたいと思える本です。

 毎日、色々な銘柄をチェックしていて思ったのは、一企業にできることは、やはり限界があり、時代の流れにうまく乗ることができた企業が大きく成長する可能性が高くなるような気がします。「FRBには逆らうな」とか、「政策に売りなし」といった格言も、時代の流れは重要であるということも意味しているように思います。

 時代に流れを理解するためには、初歩的であっても経済学の知識が役立つと思います。

 この本の最初のほうで「経済学者との会話は、不眠症の特効薬だ」というジョークが紹介されていますが、洋の東西を問わずそうなんだ、と思いました。でもこの本は比較的眠くならずに読むことが出来ました。