どこかで聴いたことがあるような曲で、歌手や曲名が分からなくて気になる曲は、誰にでもあると思いますが、1970年代の洋楽で、僕にとってそのような曲を集めてみました。現在ではインターネット等の普及により、そのような曲は少なくなってきたと思いますが、僕にとって1970年代の洋楽は、気になる曲で歌手や曲名が分からない曲が割と多くありました。下記で紹介する曲は長年曲名が分からなかったものもあれば、割とすぐに分かったものもあります。
まずは【ギルバート・オサリバン(1946~)[英]】の【アローン・アゲイン】です。
この曲は1972年リリースです。歌詞は、かなり陰鬱な内容のようですが、当時、小学生だった僕にとっては、外国の、明るくセンスのいい曲といった受け止め方をしていました。
https://www.youtube.com/watch?v=8ELnhjGw4Zs
【シャーリーン(1950~)[米]】の【愛はかげろうのように】も素晴らしい曲で、まさに「どこかで聴いたことがあるような曲」だと思います。語りの部分もたいへん良い雰囲気だと思います。
この曲は1976年の曲で数々のシンガーによって歌われているようですが、一般的には【シャーリーン】のバージョンがよく知られているようです。シャーリーンバージョンは1977年リリースのようですがヒットしたのは1982年だそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=wKeI9ENaPf4
【ランディ・ヴァンウォーマー(1955~2004)[米]】の【アメリカンモーニング】は当時の日本人にとっては、アメリカのさわやかな朝が思い起こされるような曲でした。実際は失恋の歌で、邦題は原題と全く異なり曲の雰囲気でつけられたようです。この曲は1979年リリースです。
https://www.youtube.com/watch?v=Tn_W6p9JL1E
【オリビア・ニュートン=ジョン(1948~)】の【そよ風の誘惑】もたいへん爽やかな曲です。この曲は1975年にアメリカでリリースされました。
https://www.youtube.com/watch?v=t2S1nmxYmUg
【ビージーズ(1955~2003、2009~2012)】の【愛はきらめきの中に】は1977年リリースです。当時、ビージーズはたいへん流行っており、ラジオでよく流れていました。当時、僕は中学生でしたが「ステイン・アライヴ」や「恋のナイト・フィーヴァー」は知っていましたが、なぜか【愛はきらめきの中に】がビージーズの曲と知ったのはだいぶん後になってからでした。ギターのアレンジが印象的です。
https://www.youtube.com/watch?v=XpqqjU7u5Yc
【スリー・ディグリーズ(1963~)[米]】の【天使のささやき】は夢の世界にいるような雰囲気の曲だと思います。この曲は1974年リリースです。