MINIPOCHI’s diary

60歳の日本株投資、Audi RS3(2022年式 GYDNWF)での日帰り・犬連れドライブ、エネファーム維持費を公開する実体験ブログ。東京在住。妻は50代後半、子供二人は社会人。愛犬ポチ(トイプードル 2007-2025)との旅の記録や、24万キロ走ったBMWミニ(R53)、音楽・オーディオ・時計も綴る雑記帳。

BMW MINI R53 JCW その2

 もう20年近く乗っていますが、いまだに飽きの来ないクルマです。

 スペックは車重1180Kg、163馬力、トルク219Nm です。

 2003年11月にJCWキットが発売になり、割とすぐに取り付けました。200馬力/6950rpm、トルクは240Nm/4000rpmですが、2005年にアップグレードキットが発売され、エアクリーナー、大容量インジェクター、コンピューターチューンも含まれていたかもしれませんが、210馬力/6950rpm、トルク245Nm/4500rpm仕様になりました。この頃からJCWは後付けではなく完成車として発売されるようになりました。純正チューニングはここまでで、その後ミニマニアのエキマニ、GPキット用インタークーラーを装着しました。ミニマニアのエキマニとGPキット用インタークーラーの組み合わせは音がかなり大ききくなりいい感じでしたが車検には対応していました。その後フレックスのインタークーラーに交換すると以前より音が小さめになりました。2009年だったか、デジタルスピードという19%プーリーを含むECUチューニングを行ないました。230馬力、275Nm仕様になりました。過給機付エンジンは寒いほどパワーが出ると思いますので、寒い日にオートバックスで馬力測定を行ったところ232馬力出ていましたので概ねカタログ値通りだったようです。スペックを見ると意外と高回転型のようです。デジタルスピードチューニングのレブリミットは7200rpmですが、ノーマルのJCWでもレブリミットは7100rpmでした。現在は、ARCのインタークーラーとサクラムのエキマニです。R53の小径プーリーは15~17%が一般的ですので19%とか大丈夫かなあと思いましたが、約20年で20万キロ以上割と調子よく動いていますので、耐久性は大丈夫のようです。ただ、エンジンは1回修理し、スーパーチャージャーは1回交換しました。最近はいたわるように乗っています。以前よりパワーは落ちてきていると思います。

 JCW装着前は5000回転以上は回す気がしないような感じで、また6速は力不足でこもり音も気になる感じだったような記憶がありますが、JCWを装着してからはかなり改善されたと思いました。高速は6速で走ることが多いです。ただJCWでも一気にレブリミットまでふけあがるという感じではないと思います。