記事のアップがかなり遅れており、1年前のことになりますが、2024年11月4日(月)の祝日は、妻と娘(20代前半)とポチ(17歳2ヶ月 トイプードル オス)と一緒に、群馬県みなかみ町の【谷川岳】へ行きました。【谷川岳】といっても今回は登山ではなく【一ノ倉沢ハイキングコース】を歩きました。このコースを一言で言えば、山のふもとを歩くコースです。一番の見所はやはり【一ノ倉沢】そして、【一ノ倉沢出合】から【芝倉沢出合】までの散策路が印象的でした。なお、【一ノ倉沢】と【一ノ倉沢出合】の違いについては、【一ノ倉沢】は岩場そのもの、【一ノ倉沢出合】は見学ポイントとなるようですが、実際には厳密な使い分けはされていないかもしれません。
なお、11月の谷川岳周辺は年によっては寒いかもしれないので、気温や道路状況のチェックが必要かもしれません。この時は、さほど寒くはなかったです。
クルマは、2022年式アウディRS3セダン(GYDNWF)[21,708キロ]です。今回の走行距離は約420キロです。燃費は満タン法で11.58キロでした。ドライブセレクトは「RSパフォーマンスモード」です。
早朝4時40分頃に自宅を出発しました。目的地の【谷川岳インフォメーションセンター前駐車場】には午前7時頃に到着しました。ハイシーズンのためか、かなり混んでいました。当時は無料だったと思いますが、調べてみたところ2025年6月より有料化されているようです。

【谷川岳ヨッホ】にも有料駐車場があります。前者の駐車場と合わせて1000台くらいのスペースはあるようです。
利用時間や、ハイシーズンの満車になる可能性については事前に調べておいたほうが良いかもしれません。
【一ノ倉沢ハイキングコース】については下記のマップが分かりやすいと思います。
https://www.minakamikogen200.jp/sightseeing/tanigawadake/tanigawadakemap.pdf
上記のマップで1ページ目のコースが、一般的でおすすめコースになると思います。【一ノ倉沢バス停】となっているところが【一ノ倉沢出合】です。
もう少し歩いてみたい場合は2ページ目のコースも面白いかもしれません。
僕たちは、【芝倉沢出合】まで行きました。帰りも同じコースを歩きました。新道を歩く場合は増水時には注意が必要な箇所があるようです。
更に下記のマップによりますと【白樺避難小屋】まで行くコースもあるようですが、これは健脚向けで、しっかりとした装備と計画が必要で、日帰りは無理で一般的には止めておいたほうが良いコースになると思います。
https://www.enjoy-minakami.jp/pdf/tanigawadakecourseja.pdf
コース全般については下記の動画が分かりやすいと思います。この動画でも【芝倉沢出合】で引き返しています。23分50秒あたりから【芝倉沢出合】ですが、ダムのような所に行くには割と気を使いますので、手前で止めておいたほうが良いかもしれません。
スタート地点の【谷川岳山岳資料館】を午前7時45分頃に出発しました。

舗装された道路でとても歩きやすいです。一般車両は通行止めですが、より多くの人が【一ノ倉沢】の雄大な景色を楽しむことが出来るように、電気バスがゆっくりしたスピードで運行しています。


午前8時50分頃に【一ノ倉沢出合】に到着しました。雄大な岩場が印象的でした。写真では、この迫力を伝えるのは難しいかもしれません。
ここでは、たくさんの人たちがくつろいでいました。しっかりとしたきれいなトイレもあります。


ここから先は、舗装されていない道ですが歩きやすいです。舗装されていない道のほうが、より自然を感じることができるかもしれません。





午前10時10分くらいに【芝倉沢出合】に到着しました。ここの場所そのものよりも、ここに至る散策路が良い感じでした。


ここで引き返すことにしました。

午前11時30分頃に【一ノ倉沢出合】に戻ってきました。何度見ても雄大な景色です。



午後1時前に【谷川岳山岳資料館】に戻ってきました。ここの資料館は、思ったより興味深いものが色々展示されていて面白かったです。ペットについては、おそらく不可だったと思います。

午後1時20分頃に【谷川岳インフォメーションセンター前駐車場】に戻ってきました。【谷川岳インフォメーションセンター】も色々、展示等があるので見学しました。なお、館内はペット不可です。

午後2時20分頃に、自宅に帰ることにしました。自宅には午後6時10分頃に到着しました。
ポチは高齢なので適度に歩かせて、あとは抱っこやリュック型ドッグキャリーバッグの中でした。