MINIPOCHI’s diary

僕は60歳、妻は50代後半、東京在住です。子供二人は社会人です。トイプードルのポチ(2007-2025)と過ごした18年2ヶ月26日は本当に楽しい日々でした。20年11ヶ月、246,432Km乗り続けてきたR53 BMWミニ JCWは本当に楽しい車でした。現在は2022年式アウディRS3セダン(GYDNWF)です。ドライブ、株式投資、ペット、オーディオ、音楽、時計等、雑記ブログです。

秋の思い出【犬連れ日帰りドライブ】【谷川岳(一ノ倉沢ハイキングコース)】群馬県みなかみ町

 記事のアップがかなり遅れており、1年前のことになりますが、2024年11月4日(月)の祝日は、妻と娘(20代前半)とポチ(17歳2ヶ月 トイプードル オス)と一緒に、群馬県みなかみ町の【谷川岳】へ行きました。【谷川岳】といっても今回は登山ではなく【一ノ倉沢ハイキングコース】を歩きました。このコースを一言で言えば、山のふもとを歩くコースです。一番の見所はやはり【一ノ倉沢】そして、【一ノ倉沢出合】から【芝倉沢出合】までの散策路が印象的でした。なお、【一ノ倉沢】と【一ノ倉沢出合】の違いについては、【一ノ倉沢】は岩場そのもの、【一ノ倉沢出合】は見学ポイントとなるようですが、実際には厳密な使い分けはされていないかもしれません。

 なお、11月の谷川岳周辺は年によっては寒いかもしれないので、気温や道路状況のチェックが必要かもしれません。この時は、さほど寒くはなかったです。

 クルマは、2022年式アウディRS3セダン(GYDNWF)[21,708キロ]です。今回の走行距離は約420キロです。燃費は満タン法で11.58キロでした。ドライブセレクトは「RSパフォーマンスモード」です。

 早朝4時40分頃に自宅を出発しました。目的地の【谷川岳インフォメーションセンター前駐車場】には午前7時頃に到着しました。ハイシーズンのためか、かなり混んでいました。当時は無料だったと思いますが、調べてみたところ2025年6月より有料化されているようです。

午前7時頃の「谷川岳インフォメーションセンター前駐車場」。すでに、たくさんのクルマが駐まっていました。

 【谷川岳ヨッホ】にも有料駐車場があります。前者の駐車場と合わせて1000台くらいのスペースはあるようです。

 利用時間や、ハイシーズンの満車になる可能性については事前に調べておいたほうが良いかもしれません。

tanigawa-ic.com

tanigawadake-joch.com

 【一ノ倉沢ハイキングコース】については下記のマップが分かりやすいと思います。

https://www.minakamikogen200.jp/sightseeing/tanigawadake/tanigawadakemap.pdf

 上記のマップで1ページ目のコースが、一般的でおすすめコースになると思います。【一ノ倉沢バス停】となっているところが【一ノ倉沢出合】です。

 もう少し歩いてみたい場合は2ページ目のコースも面白いかもしれません。

 僕たちは、【芝倉沢出合】まで行きました。帰りも同じコースを歩きました。新道を歩く場合は増水時には注意が必要な箇所があるようです。

 更に下記のマップによりますと【白樺避難小屋】まで行くコースもあるようですが、これは健脚向けで、しっかりとした装備と計画が必要で、日帰りは無理で一般的には止めておいたほうが良いコースになると思います。

https://www.enjoy-minakami.jp/pdf/tanigawadakecourseja.pdf

 コース全般については下記の動画が分かりやすいと思います。この動画でも【芝倉沢出合】で引き返しています。23分50秒あたりから【芝倉沢出合】ですが、ダムのような所に行くには割と気を使いますので、手前で止めておいたほうが良いかもしれません。

www.youtube.com

 

 スタート地点の【谷川岳山岳資料館】を午前7時45分頃に出発しました。

午前7時45分頃。ここがハイキングコースのスタート地点です。

 舗装された道路でとても歩きやすいです。一般車両は通行止めですが、より多くの人が【一ノ倉沢】の雄大な景色を楽しむことが出来るように、電気バスがゆっくりしたスピードで運行しています。

舗装されていて歩きやすい道。

午前8時14分頃。途中の「マチガ沢」

 午前8時50分頃に【一ノ倉沢出合】に到着しました。雄大な岩場が印象的でした。写真では、この迫力を伝えるのは難しいかもしれません。

 ここでは、たくさんの人たちがくつろいでいました。しっかりとしたきれいなトイレもあります。

午前8時50分頃。「一ノ倉沢」。一番の見所です。

午前8時50分頃。「一ノ倉沢」の雄大な景色。

 ここから先は、舗装されていない道ですが歩きやすいです。舗装されていない道のほうが、より自然を感じることができるかもしれません。

「一ノ倉沢出合」から先の散策路には、このような看板がありますが、「芝倉沢出合」手前までなら、特に危険箇所はありませんでした。「芝倉沢出合」から先の登山道についての注意喚起かもしれません。途中、新道に下りる道がありますが、新道を通る場合は増水時には注意が必要なようです。

「一ノ倉沢出合」から先の散策路は、舗装はされていませんが歩きやすいです。

落ち葉の道。

ポチも頑張って歩きました。

美しい紅葉。

 午前10時10分くらいに【芝倉沢出合】に到着しました。ここの場所そのものよりも、ここに至る散策路が良い感じでした。

ダムのような場所に行くにはここを通ります。道すじが分かれば大丈夫ですが、不安を感じた場合は止めておいたほうが良いと思います。

ダムのような場所。ここから先の道は、あまり人が歩いた形跡が感じられませんでした。強者以外は止めておいた良いと思います。

 ここで引き返すことにしました。

午前11時15分頃。折り返しの道。

 午前11時30分頃に【一ノ倉沢出合】に戻ってきました。何度見ても雄大な景色です。

午前11時30分頃。「一ノ倉沢」。朝とは、また違った美しさがありました。

「一ノ倉沢」。美しい岩肌。

「一ノ倉沢出合」。どこかを見つめているポチ。

 午後1時前に【谷川岳山岳資料館】に戻ってきました。ここの資料館は、思ったより興味深いものが色々展示されていて面白かったです。ペットについては、おそらく不可だったと思います。

mmga.jp

妻と娘が、資料館を見学している間、僕とポチは外で待っていました。

 午後1時20分頃に【谷川岳インフォメーションセンター前駐車場】に戻ってきました。【谷川岳インフォメーションセンター】も色々、展示等があるので見学しました。なお、館内はペット不可です。

午後1時20分頃の「谷川岳インフォメーションセンター前駐車場」。

 午後2時20分頃に、自宅に帰ることにしました。自宅には午後6時10分頃に到着しました。

 ポチは高齢なので適度に歩かせて、あとは抱っこやリュック型ドッグキャリーバッグの中でした。