ブログを始めてから1,641日(4年6ヶ月)になります。過去の記事を振り返ってみると、懐かしい記事もたくさんあります。僕にとって「MINIPOCHI’s diary」は、日々の出来事や考えを書き留めた、大切なブログです。今となってはポチがここに住んでいるような気がします。これからも、このブログを大切に成長させていきたいと思います。
僕のGoogleアドセンス収益は、とても小さな金額です。先々月は1日14円でしたが、先月は1日13円、今月は1日5円になってしまいました。
「一円を笑う者は一円に泣く」を座右の銘にしています。よく目を凝らして、わずかな成長の芽を見つけ、育てていきたいと考えています。
雑記ブログはGoogleに評価されにくい分野かもしれませんが、僕は雑記ブログでやっていきたいと考えています。
「Pen」と「家庭画報」を足して二で割ったようなブログにできれば理想的かなと思っていますが、遙か遠い目標です。
- *2026年6月のPV(はてなブログのアクセス解析による)
- *6月の振り返り
- *アドセンス広告の取捨選択について
- *Googleからよくアクセスされている上位10記事(はてなブログのアクセス解析による)
*2026年6月のPV(はてなブログのアクセス解析による)
- 月間1,741PV(1日58PV) 6記事 5.0日おきに1記事
- ブログ開始日からの累計(1,641日) 123,941PV(1日 75.53PV) 425記事 3.86日おきに1記事
*2026年6月の収益(アドセンスのサイトによる)
- 推定収益額 ・過去28日間145円
- ・1日換算 5円 ・月換算 155円 ・年換算 1,890円
- 確定残高 3,370円
*過去の確定収益 合計 24,504円
・2024/2/22 8,204円 ・2025/4/22 8,264円 ・2025/12/22 8,036円
*アクセス元サイト(はてなブログのアクセス解析による)
- 57% Google
- 29% Yahoo!検索
- 5% Bing
- 2% はてなブログ
- 1% X(Twitter)
- 1% service.smt.docomo.ne.jp
理想のバランスとして、下記を目標にしています。
Google 55%、Yahoo! 25%、Bing 15%、その他 5%
Google、Yahoo!が検索流入の土台であることは変わりませんが、最近はAI検索を活用して「より深く、じっくり情報を探す」Bingの存在感も無視できなくなってきているようです。
*トラフィックソース(アドセンスサイトによる)
・直接 32.14%
・Google 30.90%
・他 23.84%
・Bing 7.71%、
・X(Twitter) 5.41%
直接、Bing、X(Twitter) の比率が上昇していますが、これらが増えたのではなく、Googleの検索流入が減ったのだと思います。
*グーグルサーチコンソール検索パフォーマンス(3か月)
(2026年7月9日時点)
・合計クリック数 4,806
・合計表示回数 10.4万
・平均CTR 4.6%
・平均掲載順位 8.0
・モバイル クリック 3,898 表示 71,143
・PC クリック 830 表示 30,981
・タブレット クリック 91 表示 1,937
*Bingウェブマスター検索パフォーマンス(3か月)
(2026年7月9日時点)
・合計クリック数 165
・合計表示回数 6,100
・平均CTR 1.44%
・PC クリック 156 表示 13.89K 平均の位置 9.66
・モバイル クリック 4 表示 188 平均の位置 192.88
*6月の振り返り
今月もPV数が激減しましたが、底は打ったようです。コアアップデートが終了しても数週間は検索順位が変動しやすいようです。
僕の場合、5月初旬は1日あたりPV数200以上の日も多かったのですが、だんだん下がっていき5月27日が底で1日あたりPV数22になってしまいました。その後回復傾向だったのですが、また下がって1日あたりPV数20~40くらいの推移でしたが、この記事を書いている7月初旬では1日あたりPV数が概ね50以上に回復してきました。
グーグル検索は絶えず改善されていて、使う側からすると、「AIによる概要」等、確実に使いやすくなっていると思います。コアアップデートはグーグルの業績にも直結するものなので、慎重かつ正常に進化していると思います。情報を提供する側は、時代の変化への柔軟な対応が求められるのだと思います。
なお、個人ブログは、コアアップデートの影響を受けやすいブログと、受けにくいブログがあると思われますが、僕の場合は色々なワードでの上位表示を目標にしているためか、コアアップデートの影響をかなり受けやすいと思います。
PV数が激減した場合、下記公式サイトでコアアップデートの実施状況を確認するとよいと思います。
コアアップデートについては公式サイトが一番正確だと思います。
Googleが評価する「良質な記事」とは、ユーザーが抱える疑問や課題を解決できる、価値ある情報が書かれた記事だそうです。具体的には、「独自性」「網羅性」「信頼性」「読みやすさ」といった要素を備えた記事がそれにあたります。
Googleが考える「質の高いコンテンツの基準」は下記の公式サイトが参考になります。
今月は先月より2記事増えて6記事書くことができました。投資運用報告の記事は時間がかかりすぎるので2記事に分割しました。
PV数の増加とアドセンスの収益向上のためには、ブログの更新頻度を高めることがシンプルに重要だと思います。
今月も、いろいろなワードでグーグル検索してみました。PV数激減から回復傾向になってきましたが、グーグル検索の表示については、1ページ目であっても1~2番目と、5番目くらいではPV数にかなり差がでてくると思います。まずは1ページ目、さらに上位表示、「ロングテールワード」から「ミドルワード」へとステップを踏むとよいと思いました。検索ワードについては次のように分類できるようです。
| キーワード(語数目安) | 特徴(検索数 / ライバル) | 個人の勝率 |
|
ビッグワード(1語)
例:「投資」 |
猛烈に多い 【最強】大企業の独壇場 |
可能性は低い |
|
ミドルワード(2語) 例:「投資 ブログ」 |
そこそこ多い 【強い】専門メディア等 |
ブログが育てば 勝負できる |
|
ロングテール(3語〜) 例:「投資 ブログ 比較」 |
少ない 【手薄】大手は少ない |
個人の本命
|
なお、自分のブログ記事のグーグル検索での順位の確認は、シークレットモードで行なうとよいそうです。「自分の閲覧履歴」の影響を受けない、フラットな状態の順位を確認しやすくなるそうです。ジェミニに質問しながら自分なりに検索ワードを分類してみました。
「カーペンターズ おすすめ」(ミドル)でGoogle検索すると1ページ目「AIによる概要」直下の1位でした。
「平ヶ岳 犬」(ニッチなロング)でGoogle検索すると1ページ目「AIによる概要」直下の1位、2位、4位でした。が、ワードとしてはかなりニッチだと思うので検索する人はあまりいないかもしれません。
「弱小ブログ アドセンス収益」(メジャーなロング)でGoogle検索すると1ページ目「AIによる概要」直下の1位、9位でした。
「パテック キャリバー89」(マニアックなミドル)でGoogle検索すると1ページ目、9位でした。「パテック キャリバー89 ブログ」(ニッチなロング)だと1位でした。パテックのキャリバー89のような記事を書くと上質な広告の表示に役立つかもしれないと思いました。
「ソニー ハイビジョン 歴史」(ミドルに近いロング)でGoogle検索すると1ページ目、9位でした。「ソニー ハイビジョン 最初期」(ロング)だと1ページ目、「AIによる概要」直下の1位でした。
エネファーム関連では「エネファーム 光熱費」(ミドル)でGoogle検索すると4ページ・3位でしたが、これはもう圏外だと思います。「エネファーム 光熱費 ブログ」(メジャーなロング)でGoogle検索すると、1ページ目・3位でした。
「渡良瀬橋 聖地巡礼」(ニッチなミドル)でのGoogle検索で1ページ目・9位でしたが、このワードで1ページ目に入ったのは大きいと思いました。「渡良瀬橋 聖地巡礼 犬連れ」(ニッチなロング)だと「AIによる概要」直下の1位でしたが、これはかなりニッチだと思います。
「北茨城 あじさいの森 犬連れ」(ロング)でGoogle検索すると1ページ目・「AIによる概要」直下の1位なのですが、「AIによる概要」では「ペット(犬)を連れての入園は禁止されています。」と説明されていました。これは気になるので、「北茨城 あじさいの森」に直接、問い合わせてみたところ犬連れ可でした。そこで記事の冒頭部分に2026年6月時点では犬連れ可能であることを追記しました。
クルマ関連では「RS3 ブログ」(ニッチなロング)でGoogle検索すると1ページ目・5位に表示されました。この分野はもう少し強化したいところです。
「R53 ミニ」(ニッチなミドル)でGoogle検索すると1ページ目・6位でした。5位までは販売関係或いは大手なので個人ブログとしては健闘しているのかもしれません。
「雨引観音 あじさい 犬連れ」(メジャーなロング)でGoogle検索すると1ページ目・3位でした。記事をアップして2日目に上位表示されました。タイムリーな新しい記事は優遇されやすいのかもしれませんが、健闘したと思います。
はてなブログのアクセス解析では、【犬連れ日帰りドライブ】のアクセスが多いので、このシリーズを充実させることでPV数やアドセンス収益が改善すると思いますが先延ばしになってしまっています。ポチはもういないのですが、当時の記録はある程度溜まっているので早く記事にしたいと思っています。
「投資ブログ ベンチマーク」(ニッチなミドル)でGoogle検索すると1ページ目・4位でした。「投資ブログ ベンチマーク比較」(ロング)でGoogle検索すると1ページ目・「AIによる概要」直下の1位でした。【日本株投資運用報告】は手間のかかる記事の割には、箸にも棒にも掛からない感じだったのですが、少し明るい兆しが見えてきた気がします。Googleの検索順位について「株」のようなお金に関する分野(YMYL)「Your Money or Your Life(あなたの生活とお金)」では、E-E-A-T(経験、専門性、権威性、信頼性)の基準が厳格と言われていますので、個人ブログとしては健闘したと思います。
株式投資では「相場のことは相場に聞け」という格言がありますが、検索シェアはグーグルが圧倒的なので「Google検索のことはGoogleやGeminiに聞け」という格言が当てはまると思います。
*アドセンス広告の取捨選択について
アドセンス審査前広告については、明らかに優良広告、明らかに質の低い広告、判断に迷う広告がありますが、判断に迷う広告については、Geminiの見解を参考にしています。あまり見たことがないような企業の広告でも、世界的な一流企業の場合があるので、そのような広告をブロックしてしまうのはもったいないと思います。
優良広告であっても、自分のブログに合っているかどうかという視点も重要だと思いますが、胡散臭い広告の締め出しのためには大手の広告はどんどん許可したほうが良いのかもしれません。
収益も大切ですが、最優先すべきはブログ画面が胡散臭い広告や強烈な印象の広告で埋め尽くされないようにすることなので、地道に庭掃除、草むしりを続けていきたいと思います。強烈な印象の広告については好みの問題だと思いますが、僕は落ち着いた雰囲気の広告がブログにさりげなく配置されている状態を目標にしています。
Googleアドセンスから届いたメールで下記のサイトは便利だと思います。
次のような説明がありました。
サイトの読み込みやユーザーへの応答の時間を短縮してエクスペリエンスの質を高めることで、エンゲージメントが促進され、視認性が向上してクリック率が上昇し、全体的な収益の増加につながる可能性があります。
上記のサイトで「LCP」「INP」については、僕のような素人で対処出来る部分ではありません。はてなブログ任せになりますが、「LCP」「INP」共に、緑の領域で良好な状態です。問題は「CLS」で広告の影響が反映されます。グラフは赤、オレンジ、緑、の領域があり、僕の場合は、かろうじて緑の領域だったのですが上昇してオレンジの領域になったこともあるのですが、対策の効果が表れてきたのか最近は最下限に張り付いています。広告の効果を考慮する場合は緑の領域の上のほうがよいという考え方もあるかもしれませんが、僕は、記事の見やすさ最優先で下に張り付いている状態でいいと考えています。また、いわゆる「オールグリーン」の状態だとランキングの優遇を受ける可能性があるそうなので、僕はオールグリーンの維持を目標にしています。
僕の場合はアドセンスサイトの「広告の最大数」「広告の最小間隔」ともにレバーを一番左にして最も少ない広告表示にしています。これでも、ある程度広告がしっかり表示されている感じです。少なすぎる感じではないと思います。
なお、「サーチコンソール」の「エクスペリエンス」の「ウェブに関する主な指標」も合わせて確認したほうがよいと思います。「ウェブに関する主な指標」では「モバイル」「PC」の両方を確認できます。グーグルのページ評価(LCP・INP・CLS)はPCとモバイルで個別に行われますが、実質的には「モバイル中心」だそうです。なぜなら、ブログへのアクセスの大半がスマホであることに加え、PCよりもスペックの劣るスマホ環境の方が、圧倒的にスコアが厳しく判定されやすいからです。
グーグルのページ評価(LCP・INP・CLS)は、遅行指標なので対策を施してもグラフの改善効果が見られるようになるのは数週間後です。
ブログに広告が掲載されてから、アドセンスサイトの広告レビューセンターにチェック前の広告として表示されるまでに数時間のタイムラグがあります。これについては対処のしようがなく、こまめにチェックの回数を増やすしかないと思います。例えば広告レビューセンターで胡散臭い広告をブロックしても、既にブログに掲載されている胡散臭い広告について、これ以上表示させないということになります。
ブログのフレームが敷地だとすれば、記事は家、余白は庭だと思います。こまめに庭掃除をして良質な広告で満たされるようになればいいな、と思っています。
いつの間にか、こちらの意図とは異なる無粋な広告が紛れ込むこともありますが、地道な「庭掃除」を続けることで、ブログ全体の景観が少しずつ整ってきたように思います。
アドセンスの広告レビューセンターの審査前広告のチェック画面は広告の表示が小さく、整然と並んでいるので、この画面の印象で、問題ないと思える審査前広告でも、実際ブログに掲載されていると強烈な印象の広告もあります。これについては、いろいろなサイトやブログを見て広告の見え方をチェックしています。自分のサイトについては、時々、軽くチェックする程度です。自分のサイトで間違って広告をクリックしてしまうとまずいですし、広告の表示回数も収益にカウントされる場合があるようなので、自分のサイトは見すぎないようにしています。
*Googleからよくアクセスされている上位10記事(はてなブログのアクセス解析による)
ほとんど「犬連れ日帰りドライブ」関連です。
上位10記事については「リンク切れ」等の点検をしています。「リンク切れ」については比較的よくあることなので、Googleの評価にはさほど影響しないと思いますが、それでもリンク切れは、ないほうが好ましいと思います。
・10% 1位 2024年8月28日の記事
・6% 2位 2022年12月8日の記事
・5% 3位 2024年10月5日の記事
・3% 4位 2025年11月22日の記事
・3% 5位 2023年8月22日の記事
・2% 6位 2024年7月10日の記事
・2% 7位 2024年5月31日の記事
・2% 8位 2024年4月10日の記事
・1% 9位 2023年12月26日の記事
・1% 10位 2026年3月22日の記事
