1年以上前のことになりますが、2024年12月8日(日)は、妻と娘(20代前半)とポチ(当時17歳3ヶ月 トイプードル オス)と一緒に、静岡県伊東市の【城ヶ崎】へ行ってきました。
冬の犬連れドライブは少しでも暖かい場所に行きたいものですが、海沿いの伊豆地方は狙い目かもしれません。天気予報をよく調べる必要はありますが、この日のアメダス伊東観測所のデータは最高気温15.7℃、最低気温4.9℃、平均気温10.6℃でした。冬にしては温暖で過ごしやすかったです。海沿いなので風は少し強かったと思います。
クルマは、2022年式アウディRS3セダン(GYDNWF)[23,343キロ]です。今回の走行距離は約370キロです。燃費は満タン法で10.81キロ/リットルでした。ドライブセレクトは「RSパフォーマンスモード」です。
朝6時頃に自宅を出発しました。目的地の【いがいが根駐車場】には午前9時頃に到着しました。

【いがいが根駐車場の場所】
https://maps.app.goo.gl/AXYVECsPknTz7TDP9
なお、2026年2月時点では上記のマップの右下のストリートビューは海岸になっていますので、駐車場の様子をストリートビューで確認する場合は下記になります。
https://maps.app.goo.gl/havAtM5bVDPm68vG9
城ヶ崎海岸の散策路には【城ヶ崎自然研究路コース】と【ピクニカルコースと古道めぐり】がありますが、楽しみながら1日で両方歩くのは割と時間がかかってしまうと思います。2024年1月には【橋立つり橋】から【門脇つり橋】まで歩きましたが、その時は5時間くらいかかってしまいました。往復だと倍近く時間がかかってしまうかもしれないので帰りはバスで駐車場まで行きました。
その時の記事は下記です。
今回は効率よく静かな散策を楽しむことにしたので、【いがいが根】から【橋立つり橋】まで歩きました。次に【和食だワン】という和食店まで歩き、昼食を食べて駐車場に戻るというコースでした。
城ヶ崎海岸の散策路のマップは下記です。
https://itospa.com/lsc/upfile/articleDetail/0000/0066/66_1_file.pdf
今回は静かな【橋立つり橋】に行きましたが、城ヶ崎を初めて訪れた場合はやはり【門脇つり橋】は外せないスポットでしょうか。僕の世代だと「サスペンスドラマのつり橋」として有名でした。【門脇つり橋】をメインにするコースの場合は上記のマップの2ページ目を参考にするとよいと思います。僕たちは、2ページ目のマップの「ゴール」と書かれている付近の駐車場から【門脇つり橋】までしか歩いたことがないので、そこから先のことは分からないのですが、Google マップで確認した感じだと、県道伊東川奈八幡野線は交通量が多くて歩道が狭そうなので、歩く場合は注意が必要かもしれません。
午前9時半前から歩き始めました。


10分ほど歩くと【いがいが根】に着きました。いつ訪れても伊豆の海は美しいです。



城ヶ崎の海岸には面白い名称の場所が多いです。これらは江戸時代に地元の漁師が名付けたものだそうです。
下記のガイドの3ページ目、4ページ目は、変な名前のオンパレードといったところでしょうか。1961年に伊豆急行が開通した際、地元だけで呼ばれていた名称が観光用の散策コースの名称として採用され、一般に知れ渡るようになったそうです。
https://itospa.com/lsc/upfile/pamphlet/0000/0017/17_1_file.pdf




午前11時10分頃に【橋立つり橋】に到着しました。いつも通り人は少ないです。

次に【和食だワン】という和食店へ行きました。午前11時40分頃に到着しました。ここは店内もペットOKです。金目鯛定食を注文しました。とてもおいしかったです。どこの店もそうですが、金目鯛定食はすぐに売り切れになるようです。今回も僕たち3人分でちょうど最後でした。




食事を十分に楽しんで、店をあとにしました。そして午後1時20分頃に駐車場に戻ってきました。
帰りは午後5時半頃に自宅に到着しました。
ポチは高齢なので適度に歩かせて、あとは抱っこやリュック型ドッグキャリーバッグの中でした。