MINIPOCHI’s diary

僕は50代後半、妻は50代半ば、東京在住です。子供二人、犬一匹(16歳のトイプードル、ポチ)、20年11ヶ月、246,432Km乗り続けてきたR53 BMWミニ JCWは本当に楽しい車でした。現在は2022年式アウディRS3セダン(GYDNWF)です。ドライブ、株式投資、ペット、オーディオ、音楽、時計等、雑記ブログです。

【犬連れ日帰りドライブ】【さきたま古墳公園】【行田市の街並み】他 埼玉県 行田市

 10月22日(日)は、妻とポチ(16歳1ヶ月 トイプードル オス)と一緒に、埼玉県 行田市の【さきたま古墳公園】【行田市の街並み】を散策しました。

 今回のコースは「散歩の達人 首都圏 日帰りさんぽ(2020年4月)」という本の「さきたま古墳と行田」を参考にしました。

 クルマは20年24万キロ乗り続けているR53 BMWミニクーパーS JCWです。今回の走行距離は約150キロです。

 今日は、当初、芦ノ湖から山中城跡のハイキングコースを歩く予定で、時間がかかるかもしれないので、早朝4時か5時くらいに出かける予定にしていました。早起きして天気予報を確認したところ、三島や箱根方面は、あまりよい天気ではなさそうだったので、急遽、予定を変更して、天気がよさそうな行田市に行くことにしました。

 朝、6時半頃に自宅を出発しました。行田市に行く場合、朝6時半出発は少し早すぎるかもしれないのですが、早く出発して早く帰ってくるのは、渋滞回避の点では良いかもしれないと思いました。

 朝の7時45分頃に【さきたま古墳公園】に到着しました。

朝、早いので駐車場は空いていました。

気持ちの良い芝生広場

 芝生広場が広い、気持ちの良い公園です。初めて訪れると、意外と分かりにくいかもしれないのですが、道を挟んで両側に公園が広がっていますので、かなり広い公園です。

 当然のことながら古墳がたくさんあります。マップを見たところでは10基ありました。

そのうち2基は階段がついており、上ることが出来ます。

sakitama-muse.spec.ed.jp

「丸墓山古墳」は、階段がついています。日本最大級の円墳だそうです。

「丸墓山古墳」の頂上

「丸墓山古墳」頂上からの眺め。いくつか古墳が見えます。

「稲荷山古墳」頂上からの眺め。

 「稲荷山古墳」近くにコスモスがきれいに咲いている場所がありました。

 

 道路を渡ると「観光物産館 さきたまテラス」がありました。ここで食事をすることもできます。テラス席もあります。

 

 少し歩くと、公園の小高くなっている場所にベンチがありましたので、ここでパンを食べました。

ポチが、こちらを見ています。

 公園を、ひと通り歩いてから、隣接している「前玉神社」へ行きました。

 「前玉神社」は大鳥居が印象的です。一般的に神社の鳥居は大正時代から昭和初期に建てられたものが多いように思われますが、「前玉神社」の大鳥居は、とても古いもので1676年に建立されたものです。当時は、現在のように工具類が発達していなかったと思われますので、加工が大変だったと思います。

「前玉神社」の大鳥居

大鳥居の柱。当時は加工が大変だったと思います。

 

 「さきたま古墳公園」の次は「水城公園」方面へ行きました。車で移動しました。

 駐車場は下記の場所が便利だと思います。

maps.app.goo.gl

  少し歩くと「旧忍町信用組合店舗」がありました。中に入ることもできます。今日は写真展をやっていました。

「旧忍町信用組合店舗」

 次に、ここから少し歩いて、お城を見に行くことにしました。

 ここのお城は郷土博物館の一部で中に入ることもできます。僕たちは中には入りませんでした。

maps.app.goo.gl

  博物館の周りを歩いていると、露店で「ゼリーフライ」を売っていたので、買って食べました。おからとジャガイモをベースに、ニンジンやネギなどが入っている揚げ物です。お菓子のゼリーとは全く関係はありません。小判のような形から「銭フライ」と呼ばれていたのが変化し、「ゼリーフライ」と呼ばれるようになったそうです。素朴でおいしい食べ物でした。

ゼリーフライ

www.maff.go.jp

 次に「行田市駅」方面へ歩くことにしました。尚、「行田市駅」と「行田駅」は少し紛らわしいかもしれません。マップを見ると「行田市駅」周辺には古い蔵がたくさんあるようです。実際に行ってみると、必ずしも古い街並みが残っているということではなく、古い蔵が所々に点在している感じでした。インパクトとしては弱めかもしれません。

「さきたま古墳公園」にあった案内板

 尚、点在している倉を探すのは、少し分かりづらいかもしれません。まずは「行田市駅」まで行き、街中にある案内板を参考にしながら、ぶらぶら散策するのが良いかもしれません。

所々に設置されている案内板

現武蔵野銀行の店舗は昭和9年に建てられたものだそうです。

旧行田足袋会館

明治40年創業「イサミコーポレーション」

 古い建物を見ていると、中に入りたくなりますが、「足袋とくらしの博物館」は中に入ることが出来ます。

【足袋とくらしの博物館】

www.tabigura.net

maps.app.goo.gl

 この博物館は古くて味わい深い博物館でした。

曲線が美しい味わい深い機械

味わい深いラベルの数々

「足袋とくらしの博物館」2階

「足袋とくらしの博物館」1階

「足袋とくらしの博物館」に併設されている店舗から、妻が出てくるのを待っているポチ

 今回は、割とたくさん歩きました。午後3時過ぎに帰ることにして、午後4時半頃に自宅に到着しました。

 ポチは、高齢なので適度に歩かせて、あとは抱っこやリュック型ドッグキャリーバッグの中でした。